進級・入園おめでとうございます

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このたび、カトリック聖園こどもの家より花川マリア認定こども園の園長として赴任してまいりました大野伸仁(おおの のぶひと)と申します。

どうぞ宜しくお願い致します。

春4月は出会い月でもあります。入園、入学、入社、そして、転勤などなど。この度の異動で新しいこども園での出会いを果たしました。かわいい子どもたちと挨拶を交わし、新たな出会いは気持ちも新たに新鮮な気分にさせてくれました。

花川マリア認定こども園に着任して感じたのは、先生方が明るくはつらつとしていることです。教師・管理職を40年以上経験して思うのですが、このような先生方の明るく元気な笑顔は活力をもたらします。受け持たれる子どもたちは、園が楽しく、心身共に健やかに育っていきます。

私どもこども園の職員は、神様に導いていただいた「出会い」を大切にし子どもたち一人一人が、自分らしさを十分に発揮しながら、楽しいこども園生活を経験できるように努めてまいります。また、保護者の皆様が安心してお子様を預けることのできる「こども園」であるよう、より良い環境づくりと充実した保育・教育活動を進めてまいる所存です

教職員一丸となって子どもたちのために取り組んでまいります。保護者の皆様のより一層のご支援とご協力をお願い致します。

かけがいのない大切なお子さんをお預かりする私どもは「子どもたちの健康、安全・安心」を第一に考え、様々な感染症に対する策を講じてまいります。子どもたち、保護者の皆様にはご不便をおかけすることがあろうかと思いますが、趣旨をご理解の上ご協力をお願い致します。

                     園長 大 野 伸 仁           

感謝

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今年は「大雪」による2度の「自由登園」にご理解・ご協力を頂きありがとうございました。その後、2月だというのに春のような陽気になり、一気に雪解けが進むなど年々異常気象かと思われる、最近の天候に戸惑いを感じる今日この頃です。

連日、冬季オリンピックのニュースに感動の日々でしたが、それも終わりました。

選手の皆さんから「応援してくれた方々がいてくれたから,今の自分がいる」とか「自分一人ではできなかった」というコメントがありました。

改めて「いってらっしゃい」「おかえりなさい」と送り出してくれる家族の一言、そしてこども園で会う皆さんと交わす「おはようございます」「おかえりなさい」「さようなら」「ありがとうございました」などの挨拶、さりげない会話、笑顔、また子どもの泣き顔からも元気をもらっていること、助けられていることを再確認しました。

また自分一人ではできないことも、誰かのためにはできたりするものです。

例えば食事支度にしても自分一人だったら、どうでいいと簡単に済ませるのですが、誰かがいるとなると頑張ったりします。人は一人では生きていけないのです。

多くの人に支えられていることに感謝です。

花川マリア認定こども園  園長 田中 雅子

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2026年がスタートしました。今年も皆さまと一緒に健康で笑顔あふれる1年になりますようにとお祈りしています。

「1年の計は元旦にあり」とは何事も始めが肝心で、1年の計画は年の初めである元旦に立てるべきという意味のことわざです。

春には進級・進学です。どんなお子さんになって欲しいか、どう成長して欲しいかを

今一度考えてみてはいかがでしょうか?そしてそれを言葉にしてみましょう。また書くこともお勧めします。そうすることによって、意識が変わるからです。

子どもたちにも夢を持って欲しいです。どんなお兄さん・お姉さん・1年生になりたいか言葉することによって、目指すもの、大切にするべきものが見えてくると思います。

私たちはそんな素直で明るい夢のある子どもたちと一緒にいながら、プラスの波動に巻き込まれて、元気をもらっていることに感謝しています。

私たち大人も、子どもたちに負けないように夢を持ちましょう!

私は夜寝ていても夢はみることがほぼありませんが、今年は夢を持ってわくわくドキドキする1年にしたいです。

今年も花川マリア認定こども園の教育・保育にご理解ご協力を皆様にただき、共に

夢のある園を目指していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

花川マリア認定こども園  園長 田中 雅子

2025年もたくさんの思い出ができました

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カレンダーも最後の1枚になりました。私は、年々1年が早くなっています。

先日行われた「クリスマス発表会」は、とても有意義な1日になったと思います。

各年齢の愛らしい、一生懸命で無邪気な姿に感動しました。

発表会の最後を飾った年長の「聖劇」は今年も本当に素晴らしかったです。

子どもたちは、自分で役を選び決めました。各自自分の役に責任を持って全うしていました。終わった時の表情はみんな晴れ晴れとして、満面の笑顔でした。

それをご覧になられたご家族の方からも「感動した」「良かった」のお声がありました。

私もまたたくさんのパワーをもらい感謝の気持ちでいっぱいです。

そして12月はお餅つきもありました。ホールに用意された「臼」や「杵」そして湯気の立ったもち米のいい匂い!以前に「匂い」は記憶に強く残ると聞きました。

かけ声をかけながら、杵を振り上げた時の思い出は、もち米の匂いと共に心に刻まれたと思います。

今年もたくさんの楽しい思い出ができました。何かある度に子どもたちに「どうだった?」と聞くといつも笑顔で「楽しかった!」と大きな声が返ってきます。何をしても楽しい!という子どもたちは、プラス思考で前向きですね。

そしてそれに背中を押されて私たちも前向きに過ごすことができました。

子どもたちに感謝です!「どうもありがとう!」

また保護者の皆さまにはいつもご理解・ご協力をいただきありがとうございました。

どうぞよいお年をお迎えください。

      花川マリア認定こども園 園長 田中雅子

クリスマス発表会に向けて

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11月17日からクリスマス発表会に向けて、

心の準備をする「待降節」が始まっています。

マリア様前に、赤いろうそくが立ったリースと

馬小屋を飾っています。

花川マリア認定こども園でも、年長さんがクリスマス発表会で「聖劇」を行います。

それは、イエス様がお生まれになった時のことをお祝いする劇です。

セリフも内容も難しいと思うのですが、子どもたちは理解し年長さんとしての「誇り」と「勇気」を持って堂々と演じています。

それを観ている子どもたちは、年長さんへの憧れで目を輝かせています。

そして年中さんは、来年自分が何の役になりたい!なども考えているようです。

年長さんが、堂々と演じる姿に、私は毎年感動しています。

保護者の皆さまには、てんしさんから年長さんまでそれぞれの舞台を、当日、ご覧いただきたいのですが、諸事情によりそれが難しいのがとても残念です。

そこで、年中さんは来年、年少さんは2年後、ほしさんは3年後、ひつじさんは4年後、てんしさんは5年後にステージに立つことを思いながら、プログラムと一緒にある「聖劇のしおり」をご覧いただきたいと思います。

また、12月13日に向けて子ども達は毎日一生懸命、楽しく練習しています。

保護者の皆様には、なお一層のお子様の体調管理と応援をよろしくお願いいたします。

花川マリア認定こども園  園長 田中 雅子