☆2歳児 ほしぐみ☆

投稿日: カテゴリー: 日記

暑い日もありますが、爽やかな風が心地良くなってきましたね。子どもたちは運動会活動にも元気いっぱいに取り組んでいますよ♪今回は、製作活動や感触遊びの様子を紹介いたします😊

【春の製作(のり貼り)】

初めてののり貼りに挑戦しました。のりは「ぐるっと一周」「ちょっとだけ」を合言葉にのりの量や使い方の話をよく聞きながら取り組んでいましたよ。のりを指で伸ばしながら集中して貼っていました。

【マリア様へのプレゼント製作】

にじみ絵では、色水を筆に取り、コーヒーフィルターに色をつけました。色がじんわりと広がる様子を楽しみながら取り組み、素敵なチューリップをみんなで作りました🌷

【感触遊び(小麦粉粘土)】

「やってみたい」「混ぜたい」と張り切っていたほし組さん。さらさらの小麦粉に水・油を加えてこねていくうちに粘土へと変化していく様子を手で触りながら感じていましたよ。粘土が出来上がると「恐竜」「ラーメン」「アイス」などお皿やスプーンを使いながら想像を膨らませて夢中になって楽しんでいました☆

今後も、様々な遊びを通して自信や意欲を育てながら、運動会に向けてお友だちと一緒に楽しく過ごしていきたいと思います♪

☆年少さん☆

投稿日: カテゴリー: 日記

年齢別活動で会うことを楽しみにしている年少さん♡お互いの顔を見合わせてにっこり☻する姿を見ていると心が温かくなります。一緒に過ごす時間を大切にしながら日々活動しています。

今年の年少さんは畑に「枝豆」を植えました。「枝豆」ってどんな風に育っていくのかをみんなで学んでからいざ種蒔きの始まりです。

運動会に向けての活動もみんなで取り組んでいます。最初に「並んで歩く」からスタートしました☆

運動会でかっこよく歩く年少さんに注目してくださいね✨

お遊戯「ポップコーン」もお楽しみに!

教育実習生と「枝豆バッグ」を作りました。上手に出来たので職員室にいた園長先生たちにも見てもらいました。たくさん褒めてもらってみんなとっても嬉しそうでした♡

運動会に向けての活動と共に製作をしたり、リズム遊びやゲーム遊びも楽しんでいます。

マリア祭

投稿日: カテゴリー: 日記

5月は聖母マリア様を祝う「聖母月」。

本日、マリアこども園では、マリア祭が行われました。

私たちをいつも優しく見守って下さるマリア様。

みんなで感謝の祈りを捧げます。

ひつじ組、ほし組のお友だちは、マリア様の前でお祈りをしたり、「マリア様のこころ」の聖歌を歌ったり、自分たちで作ったお花をお捧げしました。

つき組、そら組、にじ組のお友だちは、ホールで神父様のお話を聞きました。

「マリア様は、みんなのお母さん。嬉しいとき、悲しいとき、手を合わせお祈りをしましょう」

心を込めてお祈りをしたり、聖歌「マリア様のこころ」を歌いました。

最後に、玄関のマリア様にみんなが作ったプレゼントをお捧げしましたよ。

マリア様、いつもありがとうございます。

これからも私たちのことを見守っていてください。

いっぱい遊ぶことで喜びを感じ、心が満たされる

投稿日: カテゴリー: 園長のことば

 

先日の保護者参観・懇談会にお忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。こども園は、三方よしの考えで、子どもだけではなく園に関わっている保護者の皆さん、先生にとっても働いて良かったと思えるようにしたいと思っています。子どもたちの笑顔を糧に頑張っていきます。今後もよろしくお願いいたします。

さて、ゴールデンウィーク明けは、家族で楽しい時間を過ごした後なので、こども園でお友達と過ごすことに、不安(ワクワク、ドキドキ)を感じて泣いてしまう場面もありました。その後は一日一日、先生やお友達と一緒に生活をする楽しさを感じながら過ごしています。保護者の皆様にとっても、朝、お子さんとお別れする寂しさ、日中はどのように過ごしているのかと気になったり、心配でいたり・・・。今後も泣いてしまう子たちもいると思いますが、このような風景は、あと僅かで見られなくなります。そして、手を振って「バイバイ」できるようになると、保護者の皆様にとって、少し複雑な気持ちかなと思います。私たちは、一人一人の子どもたちに寄り添い、信頼関係を築いていきますので、泣いていたとしても、お任せいただければと思います。

幼児期は仲間から認められたい時期

子どもは、2歳ぐらいまでは家族という小集団の中で愛着を感じ、家庭の中で大事にされることが最も重要です。しかし、幼児期に入って集団で遊ぶようになると、仲間から認められること、一緒に行動する楽しさを感じて仲間を意識するようになります。

運動(あそび)で満足できていると、子どもは喜びを感じる

幼児期は、身体の能力が伸びて、動きが活発になる時期でもあります。

全力で走ったり、縄跳や鉄棒でいろいろな技が出来るようになったり、様々なスポーツに興味を持ってやってみたり、スキップもできるようになっていきます。人間はひとつの能力を獲得すると、それをもっと伸ばしたいと行動します。逆上がりができると、何回もやりたい。できるようになった自分を見てほしいという意識が生まれてきます。速く走れるようになると、もっともっと走りたいと思うようになります。自分の力を自分で伸ばしていくようになるわけですから、家族はそれを応援していきたいものです。

幼児期後半の反抗期は、多くは運動不足から

 だれもが反抗期を経験していることと思います。これまでは、2歳の子が自我が育ってきて、自分でやりたいのにうまくできなくてイライラして扱いが難しくなる時期を「反抗期」と言いました。4~5歳になると聞き分けが良くなり、反抗期は終わるといわれています。近年、5~6歳の時になっても見られることがあるそうです。これは、たくさん体を動かしたいと思う時期に、それが出来ない社会状況があるためといわれています。子どもの発達を理解して、思いっきり、外で体を動かす機会を・・・と考えると、解決できるのではないでしょうか。

 子どもたちが将来、自立して社会で生きるためには、心身ともに健全に成長するとともに、生き抜くための資質や能力の育成が大事です。

 子どもたちは日々少しずつ、行きつ戻りつで成長していますので、いきなり出来るようになったり、良い習慣が身に付いたりするわけではありません。大人が思っている様でなくても、次の行動に繋がるプラスの声掛けが子どもの心に響き、してほしい行動になっていきます。様々な場面で多くの子どもたちを見ていると、「4歳ではできなくても、6歳ぐらいになると普通に出来るようになっている。」ということがあります。みんなで生活しているので、お友だちの様子を見て学び、真似てできるようになることもあります。(真似ることは学ぶこと)

おおまかな「子どもの発達」を理解して、心に少しの余裕をもって子どもたちが生き生きと育つようにサポートをしていただければと思っています。よろしくお願いいたします。

幼児クラスの親子徒歩遠足♫

投稿日: カテゴリー: 日記

今日は、みんなが楽しみにしていた親子遠足がありました。

お天気に恵まれて、遠足日和でしたね!

初めにみんなで朝のお祈りをして、紅南公園へ出発!!

公園に着いてからは、まず初めに親子レク、クラス対抗「フラフープリレー」をしましたよ。

とても盛り上がり、白熱した戦いでしたね。

レク後は、遊具で遊んだり、お山をのぼったり…

たくさん遊んだ後は、お弁当タイム★

みんなで敷物を敷いて、ニコニコでお弁当の時間を楽しみました!

公園でおもいきり遊んだ後は、マリア園まで帰ります。暑かったですが、最後まで歩いて頑張っていました!

親子遠足、とても楽しかったですね。素敵な思い出ができました!

保護者のみなさま、お忙しい中、行事にご参加くださり、ありがとうございました。

今日は、ゆっくり身体を休めてくださいね。