♪1歳児 ひつじ組♪

投稿日: カテゴリー: 日記

身体の成長と共に、体力もしっかりとついてきたひつじ組さん。お天気の良い日にも雪の日にも、用務員さんが園庭に作ってくれた大きな雪山や、雪まつり会場のような滑り台を思いっきり楽しんだ冬でした。最近では藤女子大学の構内をお散歩して春を見つけに出掛けたり、室内でもしっかりと体を動かそうとサーキットをしたり様々な事に挑戦していますよ♪

日差しも春らしくなり、明るい暖かな陽気に皆の心もウキウキしています。そこで「サン・キャッチャー」を作りました。透明のラミネートシートに、セロファン折り紙を挟み込みます。△や□のセロファンを「ピンク!」「あおー!」「オレンジー!」と言いながら、配置を考え、ゆっくりと丁寧に置いていくお友だち。フニャフニャと柔らかくて扱いづらい素材かと思いきや、上手に指先で摘んで楽しんで作り上げていました。

出来た作品はひつじ組の窓飾りとなって風にゆらゆらと揺れては、春の日差しを受けて、綺麗な色も床に投影されています。それを見て皆で指さし、「きれいだねー!」「かわいいねー!」「ここにもあったー!」と7人の作品探しをしています。

進級にむけて、2歳児ほし組のお部屋で給食を食べたり、午睡をしたりと新しい環境にも慣れていけるように、少しずつ過ごしています。嬉しそうに興味津々なお友だち、緊張してドキドキしているお友だちと様々ですが、皆が安心して新しい一歩を踏み出せるよう、準備をしていきたいと思います✨

年長さん明日は卒園式✿

投稿日: カテゴリー: 日記

明日はいよいよ卒園式ですね。寂しい気持ちも大きいですが、立派な子どもたちの晴れ姿を楽しみにしていて下さいね✿

それでは、4月からの思い出を振り返っていきたいと思います♡

↓こちらは最近の様子です♪

数えきれないほどの素敵な思い出をありがとう。頑張り屋さんで心優しいみなさんが大好きです♡

お別れ会

投稿日: カテゴリー: 日記

今日は、在園のお友だちと年長さんの「お別れ会」

優しい年長さんのお友だちに「ありがとう」と、「卒園しても元気でがんばってね。」の

気持ちを込めてみんなで送り出す日です。

ホールに集まったみんなは、年長さんからのプレゼントを受け取り、

学年ごとに一生懸命練習してきた歌や楽器などを発表しました。

年長さんのために、心のこもった発表をプレゼントしました。

そして今日は、

今年度でマリアこども園とお別れするひまわりクラスの鈴木えみ先生もみんなにさよならのご挨拶に来て下さいました。

みんなで最後に踊ったフォークダンス「ぼくらのパワー」

最後は、みんなでアーチをつくって年長さんをお見送りしました。

大好きな年長さん、いつも一緒に遊んでくれてありがとう♡

小学生になっても僕たち、私達のこと忘れないでね。

元気な一年生になって、またお顔を見せに来てくださいね。

年中さん☆

投稿日: カテゴリー: 日記

あっという間に2月が終わり、3月となりました✿

元気いっぱいのこどもたちは、10日にあるお別れ会に向けて、歌の練習やフォークダンスを楽しんでいます。歌の練習では、歌詞の意味を考え、理解し、歌う姿が見られたり、「このうた、いいうただよね~」「○○のところがいいよね~」と、こどもたち同士でも話をする様子があります♪ 

また、ゲーム遊びも大好きで、何をするか相談しながら行っています!

それでは、最近の年中さんの様子をご覧ください☆

 椅子を並べて何が始まるのか・・・

椅子とりゲームのスタート!!

椅子が少なってきました。とても真剣ですね~

椅子に座れなくても、みんなでお友だちの応援♪

おめでとうございます☆

お次はホールでの様子~

 フォークダンス中☆

矢印の向きに身体を傾けたり、ジャンプしたり・・・

紙コップリレーのスタート~ 落とさないようにバランスをとりながら進みます!

本日は粘土遊びをしました。それぞれ楽しみながら行っていて、様々な形になっていましたよ☆

 残りわずかの年中さん生活、楽しく過ごしましょうね♡

澄んだ声と心

投稿日: カテゴリー: 園長のことば

「1日、2日、3日、4日…。あと、〇日で卒園だね。」と、カレンダーを見ながら

子ども達と年長さん卒園までの日数を数える時期になりました。毎年、この時期になると各クラスから

‘卒園・お別れ’の歌が聞こえてきます。CD音源のきれいな声、滑らかに流れる歌詞やメロディーはもちろん素敵ですが、お部屋から聞こえてくる子ども達のおぼつかない音程、まだ覚えきっていない歌詞…でも、先生のピアノにクラスのみんなで声と心を合わせて一生懸命に歌っているその姿に、いつも感動させられます。歌を歌うひとりひとりの真剣な表情や眼差しに、入園したばかりの幼かった姿が重なり涙してしまうのは、先生達だけでなく、保護者の皆様も同様ではないでしょうか。

澄んだ子ども達の声は、くもりのない真っ白なその心も映しています。毎日の祈りの中で、「地震で困っている人が家に帰れますように。」「みんながコロナになりませんように。」と、自分のことではなく友だちのこと、周りの人達のために祈る、ということが当たり前のように育っています。幼い頃に身に付いたこの澄んだ声と心を大切にして、思いやり深い大人に成長してほしい、と願うばかりです。

ひとつ大きくなり、新しい仲間をむかえるおともだち、

マリアこども園の思い出をいっぱい持って小学生になる年長さん、

いつもみんなの素敵な心と笑顔で、周りの人達に幸せを分けてあげられる人になって下さい。

私達も保護者の皆様と一緒に、この子ども達の背中を押してあげられる存在であり続けたい、と思っております。

園長 泉川由利子